研究室の3Dモデルを作成しました

使用したサービス

3DモデルはFloorplannerというWebサービスを使用して作成しました。 このサービスは、あらかじめ用意されている3Dモデルをサイズや向きを変えて置くだけで、部屋のモデルを作れてしまうという便利なサービスです。

制作理由

論文で評価実験に関する文章を書く際には実験環境についての図を必ず載せるのですが、以前まではスマホで撮影した部屋の写真をそのまま載せていました。 しかし、研究とは無関係な物や人が映り込んでしまうことが多く、撮影前には部屋の整頓や居る人に一時的に退いてもらう必要がありました。 そこで、この作業が面倒くさいと思った私は、研究室の3Dモデルを作れば上記の作業を省けると思い、制作を行いました。

作った感想

3Dモデルでは、仮想カメラの位置を動かすことで様々なアングルの画像を撮影することができ、図の作成がとても楽になりました。 また、研究室の他のメンバーにも「便利そうだから今度使わせてもらうね」と言ってもらえたので作って良かったです。

大鐘 勇輝
大鐘 勇輝
Graduate Student

私の研究テーマは、IoT、ユビキタスコンピューティング、センサ信号処理です。